誰よりも己を信じるバークレーは、選手時代から歯に衣着せぬ物言で高い人気と多方面との衝突を生み出していました。キャスターとなった今でもそれは変わらず、今でも数々の名言を量産しています。その幾つかを紹介します。
「もし私がバスケットボールをダンクすることで年間300万ドルも稼いでいなかったら、道でを歩く殆どの人が、私を見たら別に方向に逃げ出すだろう」
バスケットボールで認められていなければ、あのパワーは恐ろしい方向に発揮されていたのでしょう(笑)
「他の人がどう思うかなんて気にしていない。他の人がバカなんだから」
一見めちゃくちゃなようですが、バークレーの発言には的を得ているものもあります。近年のインタビューでも「自信をなくしたことは今まで一度もない」と言っていましたが、まさにそれが現れています。
「これは私の新しい靴です。これは良い靴だ。この靴はあなたを私のようにリッチにはしないし、私のようにリバウンドを取れるようにもしない。そして間違いなく私のようにハンサムにもしない。この靴が与えるものは『私が履いているような靴を持っている』それだけだ」
プロ選手が履いていることで異常な高値の付くシューズがありますが、シューズには魔法がかかっているわけではなく、ただ似ているだけだ、と率直に言い放つバークレー。利益など無視した面白いだけの発言です(笑)
この他にも数えきれない程のユニークな発言をしており、その面白さから発言に注目をされるバークレーですが、「NBA史上最高のパワーフォワード」と呼ばれる程の確かな実力とファンからの絶大な人気を持った名選手でした。1999年、ロケッツで膝に全治6ヶ月の大怪我を負い引退を決意しますが、「怪我を負いコートから担ぎ出される姿で終わりたくない」と、引退を決めながらもプロ選手としての厳しいリハビリに耐えました。そしてシーズン最終戦になんとか間に合わせ、ゲームに出場。僅か6分の出場時間でしたが、最後の勇姿をファンに届けました。
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