2014/03/17

PART.52 ここまでやるかレブロンファン!



どんなに好きでも、それがたとえ文化だとしても、実在する誰かの姿を体に写すことはやはり常軌を逸している。と言うのも、最近アメリカで話題となった「あるタトュー」を入れた男性。なんとチャンピオンリングを獲得したレブロンの姿を背中に彫ってしまったのだ!

なんでもレブロンの高校時代からのファンであり、レブロンが2つ目のリングを獲得した去年の夏に決意したらしい。ガールフレンドの強い反対を押し切ってタトューを入れ、ヒートの試合を観るために、そしてレブロンにそのタトューを見せるため休暇を取ってマイアミに向かった。

このタトューを見せたいがためにレブロンのトレーナーに交渉したところ「レブロンは彼の子供たちと一緒にいたい」と断られたが、結果的にタトューをトレーナーに見せ、トレーナーがレブロンを呼んでそれを見せる事が出来た。

タトューを見たときレブロンは「Oh, damn!」と笑顔で言ったらしい。たしかに、大半の人間は「こいつはとんでもない!」と思うだろうが、唯一モデルとなった本人は「とんでもない!」と思いながらも嬉しいものなのかもしれない。

彼女が猛反対したのと裏腹に、ネットでは肯定的なコメントが多かった。今シーズンが終わればフリーエージェントとなるレブロンは、ヒートから離れるのではないかと噂されている。「レブロンが移籍したらどうするの?」という質問に対し 「歴史はマイアミで行われた。この歴史を書き換えることは誰にも出来ない」とイカした答えを返した。

ちなみに費用は「故郷割り」で1500ドルだったそうだ。






3回の工程がある手の込んだ彫り物らしい。地元割りが効かなかったらいくらなんでしょうか!


たぶん右は反対したガールフレンドですね。男性曰く「彼女は反対していたのに、レブロンに会ったら興奮していた!」そりゃそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿